逆襲のシャアのラストは結局どういうことだったのか 公開から30年経っても議論続く

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アムロとシャアの戦いは一応終わるけど……

1988年3月。機動戦士ガンダムシリーズの劇場版作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が公開された。ちょうど今年は映画の封切りから30周年になる。
なるほど、最近になってやけにサザビーのプラモの新作情報やら、幻の機体ナイチンゲールの完成品トイの発売が告知されていたはずである。

この映画、宇宙世紀モノのガンダムが好きな人なら、ほとんどのオタクが観ているはずだ。作品内の時系列的な意味では、アムロ・レイとシャア・アズナブルという長年のライバル関係にあった2人の最後の登場作品である。
タイトルこそシャア推しされているが、実質的には双方が本作の主役になっており、ファースト以来のファンにとっては総決算のような映画と考えてよい。(文:松本ミゾレ)

■ 「生還するわけじゃなく何も解決しないのに、次に繋がる終わりでもない…」

先日、2ちゃんねるに『逆襲のシャアって極めて独特な終わり方だよな』というスレッドが立った。スレ主は、主役2人が生還するわけでもなし、戦争が決着するわけでもなし、何か問題が解決するわけでもなし。これまで何となく受け入れて観ていたものの、特殊なアニメだったと書き込んでいる。

この意見に賛成だという人って案外多いんじゃないだろうか。僕もこれまでに何度も観返している。ただ、この映画はそれ以前のガンダム作品とは尺がそもそも違う。完全に第二次ネオジオン抗争を描き切ることは、最初から目指していなかったようには思える。
あくまでもこの作品の主軸はアムロとシャアの退場劇なので、あの結末はあれはあれで正解だと考えている立場だ。

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https://news.careerconnection.jp/?p=60211




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※25周年!改めてVガンダムを語ろう

0:2018年08月12日 05:02

俺はVガンが好きなんだよ。富野が失敗作扱いしてるの含めて俺はVガンが好きだ。 他にも良い富野作品が数多あってそれらに感動してきたが多感な時期に観たせいかVガンは特別に感じてしまうんだ。

他者や世間に対して絶望しているのに視界の中には他人がいてほしいみたいな。人の持つ弱さと強かさが窺えて何度観ても飽きない
どこか人を切り捨てられない甘さと、自分なら他人を制御できるんじゃないかという甘い考え。大人になって後者の思考がわかるようになったからこそウッソの純真さに心惹かれて、戒めのためにもふと見返したくなる作品。


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【ガンプラ作例】「キラ専用インパルス改」「やまねこッガイ」 、など(掲示板プラモスレ)

80 : 2018/09/10(月) 21:56:14

背負ったミサイルコンテナがいい味出してる。ステキ!

にぎやかしに、昔作ったプチッガイ、名付けてやまねこッガイを投稿します。

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おまけ
同時期に作ってたものと組み合わせて中の人ネタ

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