【ガンダムNT】「映画は一本で話が完結」「ゾルタン・アッカネンはシャアの再来計画の落ちこぼれだがぶっとんだキャラ」

名無しさん : 2018/10/02

シャアの再来の失敗作らしいなこいつ



主人公のヨナ・バシュタは、ガンダムシリーズでは恒例のティーンエイジャーではなく、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のコウ・ウラキのような正規の軍人であるという。

そのヨナをサポートするルオ商会のミシェル・ルオは、『機動戦士Ζガンダム』に登場するステファニー・ルオの血の繋がっていない妹であるなど、ガンダムファンには気になる情報も明かされた。

さらに、可愛らしい少女の容姿ではあるが、本作で重要なカギを握るモビルスーツ「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」のパイロットであるリタ・ベルナル、シャアの再来計画の落ちこぼれだが、ぶっとんでいて本編での登場を一番楽しみにできるゾルタン・アッカネンが続けて紹介された。

続いては気になるストーリーについて語られた。

本作のストーリーの大筋は、「皆でフェネクスを追い求める」ことであるという。『ガンダムUC』のクライマックスで描かれたように、神に近い力が与えられる可能性があるユニコーンガンダムには、様々な勢力が注目するが、1号機・2号機ともに封印されているため、かつて暴走事故を起こして行方不明になった3号機の争奪戦が繰り広げられる。

当初は、短編小説「不死鳥狩り」の映像化の予定であったが、映像は常に新しいものを作りたいという思いから、一部の名称を残して換骨奪胎し、完全新作の物語になったとのことだ。

『ガンダムNT』は、1991年公開の『機動戦士ガンダムF91』以来、27年ぶりとなる宇宙世紀ガンダムシリーズの劇場映画であり、一本で話が完結するものであると改めて念押し。「ある程度まとまったら」、「最終話が公開されたら」といわず、11月30日(土)に劇場公開されたら、すぐに観て欲しいと付け加えた。

https://www.gundam.info/news/event/news_event_20181002_04.html



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