宇宙世紀ガンダム屈指のチート兵器「タイラント・ソード」は公式か否か

名無し : 16/05/13(金)14:42:15 No.1471715

この後に出てくるMSが霞んで見るほどのチート兵器

1463118135298

ミノフスキー物理学の権威であるネイナ・ラフィット・ファルム博士を研究主任とし、アナハイム社の第13開発局「ネオ・ファリア」で開発された人型機動兵器。
従来のMSを上回る機動兵器開発プロジェクト【SE計画】で生まれた超兵器「ソード」の結晶である。

ソードと呼ばれる機動兵器の特徴としてSEドライヴ、SEジェネレータなど新機軸のSEシステムを採用していることが挙がる。これは「暫定的空間粒子消失制御システム」と言うべき代物である。(※SE=Subject Effacement)

SEジェネレータは通常のミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉の発電を遥かに凌ぐ超高出力ジェネレータであり、ジェネレーターの出力だけでも周囲の空間を歪ませ、磁場を狂わせるくらい莫大なエネルギーであった。
このため反重力、反磁力システムにも応用が効き、副産物として転移現象による通信システムおよび空間センサーとしても利用される。
しかし一種の空間を「消滅」させる程の力の全貌は開発チームにすら全く掴めず、半ばブラックボックス化していた。

SEシステムそのものを攻撃に利用すれば重力や磁場の否み、空間の歪み・崩壊の余波で艦隊を殲滅する事も可能とされており、実際ストーリー中でも改造機タイラント・ソード改“アグレス”がジュピトリスや80機以上の「メッサーラ・ディノファウスト・アルファ」を一瞬で壊滅させている。周囲の重力、空間を歪にするため、常時展開型の防御帯にも利用する事も出来る。

型番 SX-NFR-01SES
頭頂高 21.4m
重量 52.6t(本体)82.3(全備)
出力
推力 不明
不明
搭乗者 キース・マクレガー
構造 複合型オープンモノコック・アクティブコンポジット
装甲型式 多層成形アクティブ・スペースドアーマー
制御系 開放型フィードバック・コックピットシステム
暫定的思考制御
動力/ジェネレータ 改良型SEドライブ・ジェネレータNF・SE-05RP
熱核反応ジェネレータ
武器 SEジェネレータ式ビーム・キャノン



続きを読む