ザナドゥを語ろう!【機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン】

名無しさん : 2018/04/12



ザナドゥ

プロトタイプサイコガンダムのバックパックを、ナイトロ・ユニットに換装した機体。グリプス戦役時にスタートした地球連邦軍のナイトロ・システム実装計画「χ(カイ)プラン」の試験機として最初期に建造されるが、統括責任者のロック・ホーカー大佐による長年の改良により、ナイトロ・ユニット自体が別体のMSとして成立するまでに至る。

ナイトロ・ユニットには本体とは別にコックピットがあり、分離が可能となっているが、複数のケーブルで繋がれたままであるため独立機動はできない。「掌」に当たる3連装ハイメガ粒子砲は戦艦の砲塔のような外観をしており、有線式のサイコミュ端末として切り離すことができ、各砲門はビーム・ソードとしても転用可能。「肩」にはT字型の「ディフェンサー・バインダー」を装備、ウィング基部にはIフィールド・ジェネレーターを内蔵し、背面の防御が固められている。下部のスラスター・ユニットは「脚」のようにフレキシブルに可動し、上部のメイン・センサーは分離時には「頭部」として展開する。

本体側の外観は原型機と大差ないが、前腕部のサイコミュ・ハンドを強化するため「サイコミュ・セスタス」が追加装備されている。これはメリケンサック状の炸裂ボルト(ガンダムデルタカイの運用データからフィードバックされている)に給弾ベルトが伸びているほか、Iフィールド・ジェネレーターが内蔵されており、さらに原型機からの武装であるビーム・ガンにもケーブルが伸びている。なお、本体の塗装はティターンズ・カラーに近くなっている。

作中での活躍
宇宙世紀0096年、サイド1コロニー「シャングリラ」近傍でのロック麾下の新生フルスベルク隊と「袖付き」のブランダムール隊との戦闘中に突如出現、「もう一人のゼナイド」が搭乗し圧倒的な力を見せつけ、連邦軍のジョリオン・デイ中尉らをMSのコックピットごと連れ去る。その後の「袖付き」・連邦軍混成部隊との決戦では、ナイトロ隊の中核としてナイトロ・ユニット側にロックも搭乗して出撃するが、ガンズ・ランの乗るガンダムGファーストDXにケーブルを切断され、ガンダムデルタカイによりナイトロ・ユニットのみ撃破されロックは戦死。本体は確保される。



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「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 」が連載再開!の準備へ

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「コミックニュータイプ」での『超時空要塞マクロス THE FIRST』の配信は 3月24日(土)に全て終了致します。
『超時空要塞マクロス THE FIRST』再始動を心より応援しつつ、月刊ガンダムエースでの『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』再開準備そしてその先へ...向け、これからも美樹本先生と共に歩んでまいりたいと思います。

https://comic.webnewtype.com/contents/macross_the_first/98/


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