故・西城秀樹さんに富野由悠季監督が諭されたあるエピソードとは?

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ガンダムの富野監督、声優ユニットのライブに行ってしまうwww

1 : 2017/11/12(日) 18:20:44.19

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ガンダムの著作権を富野監督が譲渡した理由とは?「僕ひとりで管理していたら(ガンダムが)今みたいに広がっていないと思います」

1 : 2017/10/18(水) 10:18:17.91 _USER9

アニメ界を創世記から支えてきたアニメーション映画監督・富野由悠季。
日本を代表するアニメ作品『機動戦士ガンダム』の原作者としても知られる富野氏を直撃取材。
『ガンダム』が世界に誇る作品に育った理由や、その著作権の行方など、知られざるエピソードを聞いた。


■自分自身が“生き延びるため”、オリジナルを手に入れるしかなかった

アニメ業界に入った当時を「TVアニメの仕事というのは社会で最底辺といってもよい仕事でした」と振り返る富野氏。
フリーになって青色申告をする際、5、6万円の経費を認めてもらうのに一苦労するほどだったとのこと。
「僕は30歳を過ぎて子供がふたりいましたが、40、50の年齢を超えていけるのか、果たして60歳に辿り着けるのか不安でした。
当時は出来高払いの仕事で、このままだと地獄だというのは目に見えていました」。
そんな時、高畑勲、宮崎駿といった質の違う人と出会えて、こんな人もいるのか!? と衝撃を覚えたと述懐する。

「高畑さんは東京大学出身でアニメの仕事をやっていて、当時の環境からしたら本気? と思いました。
しかも、東大を出ている人がムキなって僕に『アルプスの少女ハイジ』の話をするわけです(笑)」。
それを見た時、職業としてアニメの仕事をやってもいいのかな、と思えたと同氏。

その頃、富野氏はいろんな現場の仕事をしていて、自分の居場所もなかった。
そんな時、日本サンライズという会社に虫プロから独立した人たちが集まってきており、「結局こういう場所でやるしかないだろう」と日本サンライズで働くことに。
当時、日本サンライズは新興会社のため、世界名作劇場のような割のいい仕事はとれない。
富野氏は「だから巨大ロボットものでやっていくしかありませんでした。それで、ロボットものの仕事をしながら、自分はこのまま50、60歳までやれるのか…。
だったら、自分のオリジナルアニメを手にいれるしかない!」と考えたようだ。

■『ガンダム』は自分が“生き延びるために仕掛けた”

サンライズで実績を積み重ねた富野氏は、『無敵超人ザンボット3』『無敵鋼人ダイターン3』『機動戦士ガンダム』の監督を歴任。
名実ともに日本を代表するアニメ監督となった。

「当時は著作権もあいまいな時代でしたので、3本目の『ガンダム』の時に著作権をちゃんと自分で取れるようにとストーリーを描き、映画化も視野に入れて作りました。
スポンサーを騙しながら、そういう仕掛けをつくっていったわけです(笑)」。つまり、『ガンダム』は自分が“生き延びるために仕掛けた”のであり、命拾いさせてもらった作品だと強調する。

そして、富野氏が産み出した『ガンダム』が、40年近くに渡って支持されている。しかし、富野氏はその点についてあくまで冷静に分析する。
「人気がここまで継続したことを考えれば、僕自身の“命拾い”というだけの生易しいものではありませんでした。実を言うと、僕ひとりが発案して『ガンダム』が成功したわけではない。
キャラクターデザインの安彦(良和)君、メカニカルデザインの大河原(邦男)君がいたから、でもないんです。
どういうことかというと、著作権があり、映像化権があり、商品化権があり、それぞれの権利を獲得し、それを分け合うためのシステムをどう作っていったか。
そして、それを会社という組織でみんなが意識したから今のガンダムがあるんです」。この総体的な動きについては、10年くらいたって気づいたのだという。

http://news.livedoor.com/article/detail/13763131/
2017年10月18日 8時40分 オリコン

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ガンダムの生みの親・富野由悠季監督が感じた手塚治虫・宮崎駿の凄みとは?

名無し : 17/10/15(日)11:17:31 No.5164501076

『ガンダム』生みの親・富野由悠季が感じた手塚治虫・宮崎駿の凄み

富野氏と、スタジオジブリの宮崎駿監督は同じ1941年生まれの同世代。宮崎氏は先日、監督復帰を宣言。同じアニメ監督として意識される点はあるか富野氏に聞くと、「同世代だから意識はします。かつて一緒に仕事をした中でもあるし、バカにされたこともある立場の人間ですから、嫌でも意識はします」と、心中を語ってくれた。

「これは説明できない部分でもあります。『そこを言ってくるか』という見識、知識の問題です。宮崎監督と自分を比べると、その点では歯が立たない。さっきから僕は『メカが好き、ロボットが好き、だけでロボットものが作れると思うなよ』と強調しているのは、言ってしまえば、宮崎監督が僕に言ってくれたことなんです」

具体的に何を言われたかと言うと、「富野くん、それ読んでないの?」その一言。宮崎氏が聞いたのは“堀田善衞”氏の著書で、富野氏は知らない本ではなかったため、本当は反論したかったが言葉が出てこなかったようだ。「家の本棚にはその本があって、半月前に半分くらい読んだ本だった。宮崎監督は大学時代からその本を読んでいて、アニメ作家になってからはその人とも付き合いがある。その学識の幅とか、深みが圧倒的に違う」。それを思い知ったとき、自分では競争相手にならないと感じたのだという。

手塚治虫、宮崎駿のような作り手をそばで見ていると、ひとつの目線だけでアニメを作れないのだと富野氏は語る。「宮崎監督は『紅の豚』が作れるから『風立ちぬ』も作れる。メカのディテールはもちろん、物語の描き方も熟練している。だから、『風立ちぬ』みたいな巧妙な作劇ができる。僕からすると、あの作品はアニメという枠を超えた“映画”なんです」。最近でいうと、片渕須直監督の『この世界の片隅に』が、アニメではなく“映画“であると同氏。「その凄さを理解したうえで、巨大ロボットもので“作劇のある映画”を作りたいと思っています」

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-oric2098900/

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ガンダムのMSが人型である理由について富野由悠季監督が言及

名無し : 17/06/17(土)22:07:02 No.490862107

禿がMSが人型である理由出したぞ
もう議論とかよそうぜ


富野 若い人たちに伝えたいのは、ロボットを含めて、道具というものは単機能の方が安全だし長持ちするということです。だから多くの日本人が、これはアニメの影響かもしれませんが、多機能を搭載したヒト型ロボットを本能的に求めることには懸念しています。

 「ガンダム」がヒト型なのは、360度何もない宇宙空間では人の形が、見る者にとって安心につながるからです。それから、あんな巨大なロボットは宇宙だから使えるのであって、地球上では決して有効ではありません。もちろんアニメはエンターテインメントなので、現実的ではない描写もたくさん含まれていますが、現実の社会で使われるロボットは存在意義を明確にして作られなければいけないと思っています。それは「ガンダム」を始めたころから認識していたことです。ファンの皆さんが自分の好きなロボットを作りたいと思ってくれることはうれしい半面、その発想はもう「鉄腕アトム」の時代で終わっていたと思ってほしいですね。

http://ps.nikkei.co.jp/yanmar2017/

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